kaku(トレイ)ー角物ー

古き良き新しきトレイーkaku(トレイ)ー

,

角物の伝統的な形をベースに、
四角の縦横比と編みのパターンやヒゴ幅を変え誕生した、NOJIの「kaku」。

生活に取り入れやすいトレイタイプも登場です。

ヒシギ角物:
主に九州地方で作られ、その形や用途からから「角物」、「豆腐かご」とも呼ばれる。「菱木(ヒシギ)」と呼ばれる押し広げた幅広の竹を底板として組み、他の竹細工には見られない名称のついた約20種類の部材を組んでできる、真竹を使った四角形のカゴのこと。
また、夫々の面を別々に編んだ後に組み合わせ、真鍮釘で留めるという、至ってシンプルな竹細工であり、精緻なものに比べ、頑丈な造りとなっている。
骨格となる竹ヒゴを場所に合わせた角度で熱して曲げること(火曲げ)や、最適な幅や厚みの竹ヒゴを取るためには長年の経験と勘を要すること、さらに湿気等による膨らみを押さえるためしっかりと素早く編むことも要求される。

当たり前をそっと彩ります。

蓋がない分、入れやすく取り出しやすいトレイ。
郵便物の一時置きにしたり、調味料を入れたり。
「ふつうに価値を見つけるきっかけを」
kakuにはそんな願いを込めています。

暮らしに馴染むトレイ。

決して主張しないけど、なぜか気になるkaku。
秘密はそのサイズ感。
おおよそ1.6:1という辺の長短比で、方向によって違う顔が楽しめます。

また入れ子構造も魅力です。

2タイプの持ち手。

持ち手は、
竹と革からお選びいただけます。

革はタンニンなめしの
サドルレザーを使用し、
柔らかな印象に仕上げています。

竹の経年変化とともに、
皮革もアメ色に変わり、
ツヤが出てくるのも楽しみです。
(吟面は素仕上げのヌメ革です)

more product

  1. kakuー角物ー

    kakuー角物ー

    kakuー角物ー
  2. fujiー角物ー

    fujiー角物ー

    fujiー角物ー
  3. kaku(2段)ー角物ー

    kaku(2段)ー角物ー

    kaku(2段)ー角物ー
  4. fuji(トレイ)ー角物ー

    fuji(トレイ)ー角物ー

    fuji(トレイ)ー角物ー
  5. fuji(2段)ー角物ー

    fuji(2段)ー角物ー

    fuji(2段)ー角物ー
  6. PlateBoxー角物ー

    PlateBoxー角物ー

    PlateBoxー角物ー
PAGE TOP