浦富焼のマグカップです。

はいっ!いらっしゃいませNOJIのマサヒロです(﹡ˆᴗˆ﹡)

本日は鳥取県の工芸品であります、「浦富焼(うらどめやき)」をご紹介します。

トップの写真にあるマグカップ がそれですが、シンプルなデザインでとても良い感じです。
こちらのマグカップは平田俊之さんの作品になります。

浦富焼とは。

主に浦富海岸で古くから培われた白磁です。その地方で陶石を選び、江戸の末期から明治維新で廃藩になるまでの10数年の間、染付けの日用品が焼かれていたそうです。

写真はシンプルで現代的なデザインですが、なかには漁村ならではのカニやサカナなどが描かれ、なんとも言えない良い風合いを醸し出しているものもあります。

あまり詳しくはしらべられなかったのですが、先ほどご紹介した平田さんの先代が、1971年に再興させて今に至るのだと思います。
機会があればぜひ訪れてみたいものです。

やはり、人の手で作られたものはとても良いです。

僕がこういったものを買う理由は、道具として使う時いつでも観察できるからであり、その制作物語を思い描くためでもあります。

現代生活の便利になれ、ついつい安く手に入る物に流されてしまいます。かくゆう僕もそうです。

しかし、自分の人生として色々な物や事に感謝しながら生きることはとても大切だと僕は考えています
そしてそれが自分なりの丁寧な生き方だと考えています。

皆様もぜひ工芸品のもつ意味を感じてみてください。

ではここまでご覧いただきありがとうございました。
皆さま良い1日をお過ごし下さい。ではでは〜(﹡ˆᴗˆ﹡)ゞ

このブログの投稿者:
小松賢大(こまつまさひろ)
皆様に愛着を持っていただける製品作りを念頭においております。
ご質問等、気軽にお問い合わせ下さい

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