竹細工

角物づくりは
夫はお師匠さんから
私は夫から 伝え習った方法を大切に
包丁だけでヒゴを取り 整えます。

一方
角物以外の多くの品は
学校で繰り返し学んだ工程と
それに伴う刃物を使っています。

写真はその一つで
厚みを整える
鋤銑 (すきせん)という刃物とその台です。

取りたいヒゴの種類によって
刃と台の角度を変えながら利用します。

通常 100分の1mmの調整は
この刃物を通した方が
早く正確に出来るのですが

例外もあり…

指の感覚が欠かせない
とっても奥深いヒゴ取り作業です。

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