202102021 (1)

角物トレイ

生きていると
何かが刻まれるのは当たり前で

竹にも傷やシミ、色の濃淡が付いています。

装飾品としての「竹工芸」では
傷やシミを避けたい気持ちもありますが

普段づかいの角物では
支障ない範囲で傷やシミのあるヒゴも使います。

その唯一無二の存在が
何故だかとても、
ホッとします。

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