NOJIの角物トレイ

竹工芸に携わるようになってから
大切に 丁寧に
を意識するようになりました。

工業製品であれ、手づくりのものであれ
自分以外の誰か、
または何かが作り出したもの。

さらに、選んだから目の前にある。
そこに尊さを感じるようになりました。

例えば
お皿に埋め尽くされたお菓子は
今でも魅力的ですが
山盛りにする前に
本当に必要なのか考える、という感じです。

竹の素朴さには
欲張らない方が 似合う

質素の美しさに
気づき始めたのかもしれません。

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